一日のスケジュール
One day schedule「やる気、元気、松本!」をモットーに会社のムードメーカーになれるように頑張っています。
車で約25分かけて通勤しています。朝があまり得意ではないので職場からのこの距離は非常に魅力的です。
ラジオ体操や掃除の前には、先輩や後輩とおしゃべりを楽しみます。短い時間ですが、仕事中では話せないプライベートな話もできるので、とても大切で楽しい時間です。

讃光工業には通常の業務とは別に”チーム”が存在します。各チームのメンバーは部署間の垣根を超えて構成されており、私は社内広報の「チームシラセル」に所属しています。毎月1日に行われる社員全員朝礼の様子をビデオカメラで撮影し、会社のサーバーにアップしています。

外注さんから納品された製缶を図面と照らし合わせて、違いがないか確認しています。受入検査をしておくことにより、事前にミスが発覚することもあります。段取り良く仕事をする上で欠かせない作業の一つです。

塗装作業は大きく分けて「ケレン作業」「下地塗装」「上塗塗装」の3つに分けられます。仕上がりを良くするコツとしては、いかに前工程の作業を丁寧にするか、にかかっていると言えます。

社員からの提案で導入を始めた毎週火曜日のサラダバー。ドレッシングの種類も豊富で社員の間でも好評です。普段野菜不足になりがちな食生活を週に一回整えることができます。

溶接作業は私自身もあまり経験がないため、かなり苦労しています。しかし、先輩方が一から優しく丁寧に教えて下さるので、日々成長をすることができています。

昨年度からコンクリート関係の部門だけでなく、農協関係の部門、特殊部門の物件も担当する機会が増えました。知識不足が故に悪戦苦闘をする日々が続いています。部門が違うからこそ見えてくるものや今まで担当していた部門にも生かせることがあったりなど、勉強勉強の毎日です。

立会検査に向けての最後の社内検査です。自社製品の信用にも関わってくる大事な作業の一つなので、讃光工業の看板を背負うほどの意気込みで、ミスや抜けがないように検査しています。
今日は部署ごとに行う、3ヶ月に一度のレクリエーションの日です。今回は技術サービス部と総務部と合同で行います。この日のために仕事を頑張っていると言っても過言ではない程、毎回楽しみな行事です。
機械加工というのは、ものづくりをしていく中で必須です。そして大変シビアな仕事です。心が折れそうになる時も多々あり根性のいる仕事です。しかしその分やりがいもある仕事です。また、細かな作業が多く、削った破片が飛んできたり、危ないこともあります。そのため、安全ゴーグルをつけたり、破片を直接触らないなどをして安全を第一に考えて作業をしています。11月には新規の設備が導入されるのでそれを励みに頑張ります。
車で5分のところに住んでいます。子どもを保育園に連れて行ってから、会社に向かいます。

現場仕事なので、ラジオ体操でしっかり体を動かし業務に備えます。

全員で経営理念を唱和し、職場の教養を読みます。連絡事項を確認後、生産部では全員で輪になって肩もみをします。スキンシップを通してコミュニケーションをとります。また、働く前に体をほぐしてより良い状態で仕事に臨むことができます。

のこ盤という機械で各部品の切りだしを行います。ものづくりにおいて、部品の寸法はとても大事です。寸法が少しでもずれると、製品をきれいに組み立てられません。なので寸法には十分気をつけて切りだしを行います。

のこ盤で切った材料を旋盤で削っていきます。材料を回転させて削っていくため服などが巻き込まれないように注意します。精度の高い部品づくりを心掛けています。

会社の食堂で食べています。月に一度カレーライスが食べられます。ご飯は自分でよそうので、好きなだけ食べられるのは、うれしいです。たまに、社長からスイーツの差し入れがあります。この日はシュークリームを頂きました。しっかりお昼を食べて、午後の業務に備えます。

キースロッタ―という機械でキー溝加工をします。年代物の機械なので、精度を出すのがとても大変です。

穴を開けたい位置に印をつけるためのケガキ作業を行います。穴を開ける位置がずれないように、より慎重に作業を行います。

ケガキを行った場所に穴加工、タップ加工を行います。穴を開けていると切粉が飛んできて体に傷を負うこともしばしばあります。巻き込み事故を防ぐために軍手を使うことが禁止されています。なるべく素手で切粉を触らないようにペンチを使って切粉除去を行うなどをして、怪我には十分注意しています。
退社後は家で家族とゆっくり過ごす日もあれば、野球をしに外に出ることもあります。外に出る際には、子どもをお風呂に入れてから出ています。仕事と家庭と趣味のバランスを大事にしています